株式会社MAKOTO

MAKOTO Inc.

固定デスク会員

利用目的:セカンドオフィス

起業家育成プログラム関係のイベント会場や社内のミーティング場所として頻繁に利用

仙台株式会社MAKOTO シニアアソシエイト 堀江 洋生 様

■事業内容
投資事業 / 地方創生事業 / 大学連携事業 / 起業家エコシステム構築事業

■企業HP:http://www.mkto.org

世界を変える志の起業家を全力支援

まずは株式会社MAKOTOさんについてお聞かせください。

私たちは『人が幸せに生きられる社会を作る』をミッションに、主に東北で志を持って活躍している起業家の方々の支援を行なっています。
そのために、ベンチャーキャピタルとして投資を行なったり、各地方自治体の関係者や大学関係者と協力することで、地域における新規事業創出を支援したりしています。

社名は”至誠”からきており、「至誠」は、言葉どおり、「誠」を尽くすという事です。
私たちMAKOTOは「至誠」を掲げ、ちっぽけな私利私欲ではなく、人としてやるべき事をやるために事業を推進して参りたいと考えています。

東北の可能性の最大化

堀江さんはMAKOTOでどんな仕事に取り組んでいらっしゃるんですか。

最初の2年間は地方創生事業を担当し、地域活性化に向けた起業しやすい環境づくりに取り組んでいました。
具体的には秋田県湯沢市、横手市、岩手県岩手町などに実際に足を運び、自治体の起業支援担当者の方々達と一緒にお仕事を行うことが多かったですね。

その後は投資部門に異動し、投資先となり得る起業家を育成するため企画に携わっています。現在は、仙台市の起業支援担当の方々と一緒に、起業家育成プログラムTOHOKU GROWTH Acceleratorの企画運営を主に担当しています。

東北の諸課題に立ち向かう志を持った人たちが挑戦しやすい社会・エコシステムを生み出し東北の可能性を最大化するために、色々な施策を打つというのが私たちの仕事です。

仕事に対する価値観の変化からJターン

堀江さんのキャリアについてお聞かせください。

仙台の大学を卒業後、エネルギー系の商社へ就職して電力の生産管理や管理・総務系の部門で様々な経験を積みました。

もともと親の影響で経営に関する関心は人一倍強かったので、5年経ったらやめようと思っていたので、約5年経ったタイミングで転職活動を始めました。
実際に働いてみて、「もう少し小さい規模の会社で、仕事の目的や全体像を掴みながら働きたい」「事業を作る側、動かす側になるためにコンサルやVCで働いてみたい」など、仕事に対する価値観の変化もありました。
そこでたまたま出会ったのが現在の職場で、地元仙台にJターンすることを決めました。

働く環境としての東北

実際に首都圏からJターンした堀江さんからみて、働く環境としての仙台についてどういった印象をお持ちですか。

大きく分けて2つの魅力があるかなと思います。

1つ目は、課題先進地域だからこそ、地域で課題解決に奮闘する挑戦者の方々の覚悟を間近に感じることができる点です。
最近はそういった方々が首都圏で講演をする機会も増えていますが、私は仕事柄一緒に仕事をする機会も多いので、仕事や人生に関する考え方など日々たくさんの刺激を頂いています。

2つ目は、行政/民間問わず、様々なセクターの人たちと繋がる機会の多さです。
イベントが数多く開催されており、実際に地域キーマンと呼ばれるような方々も積極的にイベントに参加されているので、そこで生まれる出会いやコラボレーションも仙台で働く醍醐味の一つだと思います。

逆にここは首都圏に比べて難しいなと思う点はありますか。

地域で働いていて一番感じたのは、より“個”が問われている環境だ、ということです。
高い志を持って日々社会問題と戦っていらっしゃる起業家の方とお話ししていると、特にそう感じる場面が多々あります。
近い距離だからこそ、会社の看板ではなく、一人の個人としての考え方・実力を求められるという点で、厳しい環境だなとは思います。

しかし同時に、人としてすごく鍛えられているなという実感があるので、仕事に対して大きなやりがいが感じられる環境とも言えますね。

ニーズに合わせた臨機応変な対応

実際にenspaceを利用してみた感想はいかがですか。

弊社としては、起業家育成プログラム関係のイベント会場や社内のMTG場所として頻繁に利用させていただいています。
先ほど述べたようにイベントの多い仙台において、デザイン性の高い様々なスペースがあるenspaceの存在は重要だと思います。
特に、作りたいイベントの雰囲気や規模感に合わせてアレンジできる点は非常に助かってますね。
例えば、社内ミーティングは小規模かつ周りの目に触れにくい場所をご用意いただいて、逆に80名近い規模でのイベントでは複数のスペースを同時にお借りさせていただいています。
私たちのニーズに合わせて臨機応変にご対応いただけるので、イベント企画者としてもやりやすいです。

たくさんのコミュニケーションが生まれる場所として

2、3ヶ月前から、固定デスク会員としてシェアオフィスもご利用いただいていますが、働く場所としてのenspaceはいかがですか。

弊社は本社が仙台にあるので、サテライトオフィスというよりは2つ目のオフィス、つまりセカンドオフィスとして活用したいなと考えています。
働く環境によって仕事に対するモチベーションも変わってくるので、仙台のような地方都市でも働く場所に縛られることなく、柔軟な発想で仕事をしたいですね。

最後に、今後enspaceに期待したいことなどはありますか。

つい先日私が利用した時に、たまたま知り合いとenspace内で遭遇したんですね。
少しご無沙汰していたので、お互いに思いがけず近況報告や情報交換をすることができました。
職種もバックグラウンドも異なる方々が働く場所として、アポイントメントを事前に取った上でのコミュニケーションだけでなく、こういった想定外のコミュニケーションがたくさん生まれる場所になってくれると利用者としては嬉しいですね。

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