株式会社シンクスマイル

CINQSMILE Inc.

個室オフィス会員

利用目的:販路拡大

自社サービスの販路拡大にenspaceを活用

東京株式会社シンクスマイル 代表取締役 新子 明希 様

■事業内容
理念浸透・人材育成・インナーブランディングツール「ホメログ」の運営 / チームワークアプリ「RECOG(レコグ)」の運営 / 日本初お試しサイト「Tryfeel.collection(トラコレ)」の運営 / セルフホワイトニングシステム「ホワイトニングネット」の販売

■企業HP:https://5smile.com

株式会社シンクスマイル

まず、シンクスマイルという会社について教えていただけますか?

シンクスマイルは、新しいアイデアで世の中の「する」の量をふやす会社です。人が動くきっかけを創り、みんながいつも気軽に新しいことにトライし思いもよらない自分を見つける。そんな世の中を、「楽しい」を武器に実現します。みんなの「したことない」を、楽しくへらす。心から笑う人をふやす。というのを企業理念に掲げています。

自律協調を実現するチームワークアプリ「RECOG(レコグ)」

シンクスマイルが展開するサービスに関して教えてください。

今最も注力しているサービスが「RECOG(レコグ)」です。社内の「ありがとう」の可視化を目的にしています。「RECOG(レコグ)」は、社内のコミュニケーションを楽しくすることで、メンバー同士の自律協調を実現するチームワークアプリです。「仕事」とネットで検索するとサジェストワードには「辞めたい」「ストレス」などネガティブなワードが並びますよね。そのような状況を変えて、イキイキと働く人を増やしたいという想いから誕生しました。システムはとてもシンプルで、仕事を通じて感じた同僚へ称賛のメッセージをレターとして送るのみ。レターは集計され、本人さえも気づかなかった個人の隠れた長所が分析されるだけではなく、データは人事の参考にすることもできるため、人を成長させる評価制度の実現が可能になります。
さらに、レターのやり取りの頻度でチームのコミュニケーション状態がわかります。例えば、レターのやり取りが減っている社員は仕事へのモチベーションが下がっている可能性があるため、離職予備軍を早く発見するツールとしても活用できます。
実際に、離職率がおよそ3割下がったケースもあり、現在まで様々な企業に導入され、好評をいただいています。

一緒にワクワクできる環境になると感じた

なぜシンクスマイルはenspaceに入居を決めたんですか?

商機…商いのチャンスがそこにがあったからです。自社のサービスの販路拡大としてこれは良いなと感じました。実際、東北に着目している大手の企業は多いと思います。
中でもやはり販路拡大ならば、東北の人が集まる中心部の「仙台」。私達も採用活動でも訪れていますが、とても便利な場所ですよね。想像していたよりも都会的だなと思っていたんですが、企業数がこんなにあることも、仙台の起業率が全国2位ということも、そこと並行して廃業率が高いことも説明を伺って初めて知りました。私達のサービスは「課題」がある会社にこそ必要だと考えています。
ターゲットになるのは労働集約型産業ですね。定着率・採用・理念浸透、人が増えるとこの課題が必ず上がるんです。労働集約型産業、そのオーナーや社長には私達のサービスの必要性がわかっていただけると思っています。
また、拠点が仙台にできることで、採用促進も期待できます。地方にサテライトオフィスを置くことで、私達が作っているサービスも理念も届きやすいですし、実際にオフィス(enspace)に来てもらうことで一緒にワクワクできる機会が創出できることも魅力的だなとも思いました。実はこのenspaceのコンセプトやパースを見たとき、私がワクワクしたんですよね。これからも続いていくイメージと商売がうまくいくイメージが湧いたんです。私はワクワクに向かっていくって事を大切にしているので、そこは理屈では説明できないところなんですけど、何か決定する時はそこに従う事が多いんですよね。
このenspaceがきっかけで日本のコワーキングスペースもより素敵に変化して行くかもしれないですね。

リアルタイムで情報が飛び交うコミュニティ

enspaceに望む事はありますか?

会社と会社を繋ぐツールがあったら良いなと思ってます。本来チャットって会社の中での会話や情報交換がメインになると思うんですが、外向けではなくて、enspaceの入居している方達全員が、情報を投稿し合えることができると良いですよね。「こんなサービスできたよ、こういう成功例できたよ、これどう思う?」とか。実際にそれがリアルタイムで飛び交うなんてこと少ないですよね。自社サービスのRECOG(レコグ)にも言えるんですけど、コミュニケーションがやっぱりキーワードになると思うんです。
ここは私達も協力していけるところだと思っています。

職場や仕事の中にある「ありがとう」の総量を増やす

シンクスマイルが東北で目指すところはどんなところですか?

褒め合うというサービスが東北に広まったらいいなと。生きるという事は働くという事なんです。働く事が楽しくて生きがいになっていく。そこにはやっぱりワクワクする気持ちってとても重要なんだと思っているんです。
「働き方革命」というと、残業時間を減らそうとか、削ろうかというところに注目してしまうんですが、仕事が「辛い、きつい、しんどい」とか嫌なものというネガティブなものと捉えてるからだと思うんです。
私達はそうではなくて、職場や仕事の中にある「ありがとう」の総量を増やすのが重要だとずっと訴えてきました。働くこととは誰かの役に立つという事で、「ありがとう」はその役に立ったという事を実感させてくれる言葉なんです。東北にもこの「ありがとう」での働き方改革が広まって、働き方や働くという考え方が変わっていってもらえたらと思っています。
enspaceから「ありがとう」が生まれて、「ありがとうが見える場所だよね」と言ってもらえるようになったら嬉しいですね。

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