株式会社アイドマ・ホールディングス

Aidma Holdings Inc.

個室オフィス会員

利用目的:採用促進・販路拡大

ご支援できるお客様と出会える場がenspaceにはある

東京株式会社アイドマ・ホールディングス 代表取締役 三浦 陽平 様

東京株式会社アイドマ・ホールディングス
代表取締役 三浦 陽平 様

■事業内容
営業支援ソリューション / アウトソーシング型営業支援 / 次世代型営業ツール

■企業HP:http://www.aidma-hd.jp

株式会社アイドマ・ホールディングス

まず、アイドマ・ホールディングスという会社について教えていただけますか?

当社は、営業支援ソリューション・アウトソーシング型営業支援・次世代型営業ツールの3つの事業を展開しています。

創業期より、営業活動におけるアウトソーシングのサービスを提供し、その中で蓄積したノウハウを最先端のテクノロジーにより独自のシステムへと落とし込み、現在の事業を構築しました。

営業活動を行う全ての企業や経営者の方々に、「営業代行」や「営業支援」という枠をこえた、これまでにない「営業活動のプラットフォーム」として存在することを目指しています。

営業企画の立案・企画の検証・改善の実施、商談の同行・分析を提供

具代的にはどのようなサービスなのでしょうか?

営業支援ソリューションは、営業企画の立案・企画の検証・改善の実施、商談の同行・分析を提供するサービスです。

フェーズごとに説明させて頂きます。まず営業企画の立案は、まずヒアリング分析をおこない、これから売り出したいサービスや商材がどのようなターゲットにささるかを深く理解し、それぞれの企業に合った営業企画を確立します。

次に、テレマーケティングにて企画検証を繰り返し、商談機会を作りながら最適解を発見し、システムを活用した分析から、テレマーケティング結果を理論的に検証・改善を実施いたします。
最後に、企画立案・検証だけでなく、ご商談への同行・分析までトータルにフォローアップし、失注要因となりうる因子を確実に取り除き、お客様の中に「新規開拓営業」の必勝ノウハウを構築できるようにするなどを、企業のコアな部分を支えています。

アウトソーシング型営業支援は、在宅ワーカーを活用したテレマーケティングで、成果報酬型のアポイント代行サービスです。従来の営業代行やアポイント代行と比較して約1/3のコストでご提供させて頂いています。

次世代型営業支援ツールは、架電リストの抽出や架電結果、改善策を全てリアルタイムでの共有を可能にしたクラウド型システムになります。架電効率の向上及びテレマーケティング業務にかかる負荷を大幅に軽減することができます。

「営業」の支援は市場のニーズにマッチする

なぜ、その事業をしようと思われたのですか?

少子高齢化の影響から、国内の労働力人口は減少傾向が続いており、将来は今以上に人材の採用が難しくなるでしょう。事業を拡大していくには、既存社員を育成し、生産性を高め、より効率的に業務を回していくか、もしくはアウトソーシングという社外の資源を上手く活用するというのが考えられます。アウトソーシングは、これからの時代に、より必要とされるサービスだと思いました。

また、企業活動には「人事」「営業」「広報」など、様々な業務がありますが、中小企業が抱える課題でおよそ7割を占めるのが、「営業活動における課題」とされています。「どんなターゲットに攻めていいのか明確に分からない」「どのような方法で営業したら良いか分からない」という声があり、「営業」の支援は市場のニーズにマッチする可能性が高いと感じました。

将来的な事業拡大を目的とした採用活動

仙台にオフィスを置く目的はなんでしょうか?

まずは中途と新卒の採用活動に利用したいと考えています。職種は、営業やマーケティングですね。入社後、まずは東京で業務のノウハウを学んでもらい、将来的にはそれぞれの地元で事業拡大をしてもらうのが理想です。また、WEBデザイナーやプログラマーなどの専門職を採用していますが、在宅で働くこともできるので、希望されるワークスタイルを実現できる環境かと思います。

次に販路の拡大ですね。お陰様で受注実績はかなり伸びていて、仙台のお客様も数社いらっしゃいます。今後はenspaceを拠点にして、さらに伸ばしていきたいと考えています。何か起きた際に駆けつけることができる方がお客様も安心されます。販路拡大には重要なポイントですね。

それと、東京や関東に販路を拡大したい地方の企業様も多いので、東北と東京のハブ都市として機能している仙台にあるという点も決め手になりました。

ご支援できるお客様と出会える場がenspaceにはある

なぜ、従来のオフィスではなく、enspaceが良いと思ったのでしょうか?

支社や支店の立ち上げは、なるべくコストを抑えて、状況を見ながら広げていくというのが理想的です。営業方法や販路の状況などを精査しながら、徐々に事業を大きくしていけば、採用も増やしていけると考えています。

それと、クリエイティブでお洒落なデザインにも魅かれましたが、やはり当社がご支援できるお客様と出会える可能性が高いと感じたことですね。技術的に優れている会社、他にはない魅力的な商品を持つ会社など、独創性のある会社やそれを生み出した人たちに出会える場だと思います。

今後、enspaceで出会う、スタートアップ企業や起業家などの人達が、日本全国や世界にスケールしていくときにも、お役に立てると思っています。

「企業の可能性」を「新規開拓力」で広げる

思い描く未来のビジョンを教えてください。

日本は今、企業が持つ真の営業力が問われる時代を迎えています。しかし、日本に存在する約260万社の企業の中で「自社の商品やサービス」、または「自社の営業部門」を持ち、新規開拓営業や販路開拓を行っている企業数はおよそ20万社程度に留まります。

その背景には、古くから続く業界構造の中で下請け体制から抜け出すことが難しいという現実や、経営者層が持つ人脈・紹介から成り立つ業界の中で成立していた為、新規開拓自体が必要としなかったからだと思います。

しかし、「守り」は必ずしも「成長」に直結はしないと、私たちは考えています。“守りから攻めの姿勢へと転じることで、経営者の方々が思い描かれている企業の成長をお手伝いしたい。”“「新規開拓の力」をすべての企業に持って頂くことで、日本企業の成長の礎となり、日本経済全体を上昇方向と導き、世界の可能性を広げたい。”私たちはこの夢と目標を、お客様専属の営業チームをつくり、新規開拓ノウハウを蓄積してお客様がその営業ノウハウで開拓営業を行えるように力をつけて頂くといった、独自のビジネスモデルで事業を展開し、実現して参ります。

今年は新たに「営業は、もっと身近に」というスローガンを掲げ、新たなサービスパッケージを次々にリリースいたします。これまで営業活動経験のない企業も、営業活動の効率向上を望む企業も、「営業活動」に関わるすべての企業がもっと簡単に、そしてもっと快適に活動を行うことができる「プラットフォーム」を創出すること、これが私たちの使命です。

私たちはこれからもグループ一丸となって果敢に取り組み続け、事業を通じて世界に革新をもたらし、企業と個人の夢の実現に貢献して参ります。
IPOも将来に向けて準備しております。

これからも挑戦し、進化し続けるアイドマ・ホールディングスに、是非ご期待ください。 

“新規開拓力”を“企業の資産”へ

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